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ドイツで復調のコウチーニョ…バルサのプランは依然売却一択か

10/16(水) 19:30配信

超WORLDサッカー!

ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)のバイエルン行きは片道切符なのかもしれない。スペイン『アス』が報じている。

2018年1月にリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョ。公式戦76試合21得点11アシストの数字を残したが、サポーターの心を掴めず、今夏に新たな活躍先を求める可能性が指摘され続けると、最終的に買取オプション付きのレンタルでバイエルン移籍が決まった。

そのコウチーニョは新天地で開幕からブンデスリーガ6試合2ゴール2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)2試合1アシストの順調な滑り出しを披露。ドイツで本来のパフォーマンスレベルを取り戻しつつある状況だが、バルセロナは呼び戻す絵を描いていないという。

いわく、バルセロナは1億2000万ユーロ(約143億7000万円)の買取オプション額を設定して貸し出したコウチーニョに関して、将来的な復帰の道を考えておらず、良好な関係性を築いているバイエルンであれば、値下げ交渉にも応じる姿勢を示している模様だ。

そのバイエルンとの買い取り交渉が破談に終わった場合の策として、プレミアリーグのクラブに売却するプランも持っているというバルセロナ。バイエルンは既報で買い取りに慎重な姿勢を示しているともいわれているが、コウチーニョの未来は果たして…。

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最終更新:10/16(水) 19:30
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