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浦和レッズレディースサポーターの愚行に「極めて非礼な行為」と声明

10/16(水) 20:43配信

超WORLDサッカー!

浦和レッズは16日、浦和レッズレディースサポーターの問題行動について声明を発表した。

事件は14日(月・祝)に茨城県立カシマサッカースタジアムで行われたプレナスなでしこリーグ1部第15節のINAC神戸レオネッサvs浦和レッズレディースの一戦で起きた。

一部の浦和レッズレディースサポーターが、スタジアムに設置されているジーコTD(テクニカルディレクター)の記念像に登り、浦和のユニフォームやタオルマフラーをかけるという非礼な行為を行っていた。

浦和は、この件に関して「本行為は、スポーツを愛する方々へのリスペクトを著しく欠いた行為であり、ジーコTD、並びに鹿島アントラーズの関係者様やファン・サポーターのみなさま、そしてサッカーに関わる大変多くの方に不快な思いを抱かせてしまったことを深くお詫び申し上げます」と声明。

また、「ホームチームであるINAC神戸レオネッサ様にも多大なるご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」とカシマスタジアムでのホームゲームを行なったINAC神戸にも謝罪した。

なお、浦和は当該行為を行った人物に対し、事実確認等を目的とした聴取を開始。細を確認の上、適正に対処するとのことだ。

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最終更新:10/16(水) 20:43
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