ここから本文です

日本戦PV、熊本城ホールなど県内4カ所で ラグビーW杯準々決勝

10/17(木) 8:07配信

熊本日日新聞

 熊本国際スポーツ大会推進事務局は16日、ラグビーワールドカップ(W杯)の準々決勝日本─南アフリカ戦(20日午後7時15分~)について、熊本市、八代市、玉名市、天草市の県内4カ所で、パブリックビューイング(PV)を開催すると発表した。

 日本の初の8強進出で盛り上がる中、PVを楽しめた熊本市中央区の花畑広場の「ファンゾーン」は当初の予定通り1次リーグ最終日の13日で閉鎖。ただファンから日本戦のPV開催を求める声が後を絶たず、同事務局が急きょ開催することに決めた。

 会場は、熊本城ホール3階大会議室(熊本市、定員1000人)▽エルセルモ八代(八代市、300人)▽ホテルしらさぎ(玉名市、250人)▽アマクササンタカミングホテル(天草市、300人)。

 いずれも入場無料。熊本市は午後3時から入場に必要な整理券を配布し、午後5時に開場。八代市と玉名市は午後6時、天草市は午後6時15分から入場できる。

 熊本城ホールはアルコール類を除く飲食物の持ち込みは可能だが、会場での販売はない。他会場は飲食物の持ち込みは禁止だが、ビールやソフトドリンク、軽食などの販売がある。

 同事務局への問い合わせは、熊本会場TEL096(333)2558、その他会場TEL096(333)2560。(2019年10月17日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

最終更新:10/17(木) 8:52
熊本日日新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事