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藤波 デストロイヤーさん追悼大会で秋山、越中と初トリオ結成「足4の字固めで勝ちたい」

10/17(木) 9:00配信

東スポWeb

 3月7日に亡くなった白覆面の魔王ことザ・デストロイヤーさん(享年88=本名リチャード・ベイヤー)の追悼大会(11月15日、東京・大田区総合体育館)に参戦するドラディションの総帥・藤波辰爾(65)が、全日本プロレス秋山準GM(50)、越中詩郎(61)と初トリオを結成することが17日に正式発表された。

 藤波は7月の大会開催発表会見にも出席して参戦を熱望。1990年代から2000年代まで新日本プロレスで一大旋風を巻き起こした元nWoジャパン→TEAM2000のメンバー・天山広吉(48)、小島聡(49)、ヒロ斎藤(58)組と激突することになった。

 故人は小学生のころから憧れの存在で、藤波がWWE殿堂入りを果たした2015年4月、米国で最後の対面を果たしたという。「オーラがすごかった。力道山先生の終生のライバルであり、世代的に戦うことはかないませんでしたが、当時に負けない試合をしたいと思います。せっかくの機会ですし、デストロイヤーさんの技でもあった足4の字固めで勝ちたいと思います」と藤波は意欲を見せた。

 長男・LEONA(26)の「第2回デストロイヤー杯争奪バトルロイヤル」参加も決定。十八番のドラゴンスクリューから故人の必殺技を決めて勝利を飾れば、これ以上はない供養となりそうだ。

 また追加参戦選手として全日本プロレスから大森隆男(50)、石川修司(44)、ドラゴンゲートの鉄人・望月成晃(49)、元WWEのTAJIRI(49)、大日本プロレスの野村卓矢(25)も決まった。

最終更新:10/17(木) 9:03
東スポWeb

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