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【トロロッソ】アルファタウリへの名称変更が承認 来季はアルファタウリ・ホンダ?

10/17(木) 12:39配信

TopNews

トロロッソの名称が来年から変更することが決定したようだ。

2018年からホンダのPUを搭載するスクーデリア・トロロッソが、2020年から『スクーデリア・アルファタウリ(Scuderia Alpha Tauri)』へと変更することがF1委員会(F1コミッション)による電子投票にて正式に承認されたようだ。複数の海外メディアが一斉に報じている。

レッドブルが前身ミナルディを買収し、2006年から姉妹チームとして活動してきたイタリア・ファエンツァのレーシングチームであるトロロッソは、主にレッドブルのジュニアドライバーが最初にF1に乗るジュニアチームという存在になっており、これまでセバスチャン・ベッテル(現フェラーリ)やダニエル・リカルド(現ルノー)など数々のドライバーを排出している。

■『アルファタウリ』ってどういう意味?

レッドブルが2年前に起ち上げた新ファッションブランドの名称でもある『アルファタウリ』が、来年からF1チームの名称となることになる。

『アルファタウリ』という名称は、公式サイトによると「おうし座(ブル)」の中で最も明るく、最も輝きがあり、エナジー豊富な星『アルファタウリ(AlphaTauri)』にちなんで名付けられたという。

ちなみにこれまで親しまれてきた『トロロッソ』という名称は、イタリア語で『赤牛(レッドブル)』という意味だった。

レッドブルおよびトロロッソからの正式発表はまだ出ていないが、現行の名称『レッドブル・トロロッソ・ホンダ』をそのまま変更すると、来季の名称は『レッドブル・アルファタウリ・ホンダ』となるだろう。

最終更新:10/17(木) 12:44
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