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ボランティア続々 浸水住宅で後片付け

10/17(木) 8:22配信

福島民報

 台風19号の豪雨で甚大な被害が出た県内の市町村で災害ボランティアの支援活動が広まっている。須賀川市は十六日、災害ボランティアセンター(VC)を開設し、約八十人が浸水した住宅の後片付けに取り組んだ。

 釈迦堂川が氾濫し、床上浸水した市内中宿の林美江さん(56)方では、ボランティア八人が泥水をかぶった畳や家財道具を家の外に次々と運び出した。林さんは「母親と二人暮らしで重い物を運べなかったので、ありがたい」と感謝していた。

 市によると、今週末は一定数のボランティアを確保できるめどがたったが、平日の人手不足が懸念されるという。災害VCは十六日現在、須賀川市を含め県内十市町で開設されている。

最終更新:10/17(木) 8:22
福島民報

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