ここから本文です

スターダムと新日プロ「男女トップ団体交流」の可能性は?

10/17(木) 11:00配信

東スポWeb

 新日本プロレスの親会社にあたる株式会社ブシロード(橋本義賢社長)が、女子プロレス団体「スターダム」を買収することが明らかになった。17日にも臨時取締役会の承認を経て、正式に発表される見込み。

 新日本プロレスは基本的に女子プロレスと一線を画しており、現段階でスターダムとの団体間交流は予定されていない。

 もっとも団体の歴史をさかのぼれば、1995年4月に北朝鮮で行われた「平和の祭典」や、旗揚げ30周年の2002年5月東京ドーム大会で全日本女子プロレスの提供試合が行われるなど、女子団体との接点がなかったわけではない。02年にはWWFで活躍したジョニー・ローラー(チャイナ=故人)が参戦し、団体史上初めて女子選手として男子レスラー相手に戦った。近年では15年5月の福岡大会でマリア・ケネリス(37)とアンバー・ギャローズ(45)が男女混合戦に出場したのも記憶に新しい。

 また、今年4月の米ニューヨークのマジソンスクエア・ガーデン(MS・G)大会でも、共催したROHの女子王座を保持していた岩谷が出場し、王座戦を行った。男女間の壁がなくなりつつある海外マットの流れを受け、将来的に両団体の交流に発展する可能性もゼロではなさそうだ。

最終更新:10/17(木) 18:38
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事