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<W杯アジア予選>韓国代表監督 「南北戦、かなり良くない試合」

10/17(木) 9:50配信

WoW!Korea

サッカー韓国代表のパウロ・ベント監督が29年ぶりに平壌で開かれた男子サッカーの南北戦を終え、「かなり良くない試合だった。準備したものを十分に出すことができなかった」と顔を曇らせた。

パウロ・ベントの紹介と写真

 パウロ・ベント監督率いるサッカー韓国代表は去る15日、平壌の金日成競技場で開かれた2022国際サッカー連盟(FIFA)カタールワールドカップアジア地区2次予選・組別リーグH組3次戦の北朝鮮とのアウェイ戦で、スコアレスドローを記録。これにより、2勝1分けとなった韓国は得失点差で北朝鮮を抑えて首位に立っている。

 北京を経由して17日午前1時ごろ仁川国際空港に到着したベント監督は「たくさんの困難の中での試合だった」とした上で、「後半は多少よくなったが、相手のラフプレーがあまりに多かった。さらに、主審の判定で流れが何度も途切れるシーンが繰り返された」と振り返った。

 また、無観客で試合が進められたことについては「特別なことはない。サッカーは関心があってこそ、より楽しめるが、我々は与えられた環境に合わせて試合をしなければならない」と答えた。

最終更新:10/17(木) 9:50
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