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【ドラフト】阪神2位で履正社・井上、3位で横浜・及川、4位で東海大相模・遠藤と甲子園出場の高校生スター続々指名

10/17(木) 22:30配信

スポーツ報知

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 阪神は外れ1位の創志学園・西に続き、履正社・井上、3位で横浜・及川、4位で東海大相模・遠藤と、甲子園を沸かせた高校生を次々指名した。

 井上は履正社の主砲としてこの夏の甲子園で3本塁打、14打点をマークし、同校を初の優勝に導いた。サウスポーの及川は名門・横浜のエースとして3度甲子園に出場。遠藤も高校通算45本塁打の強打が自慢だ。

 上位5人が高校生の指名となった矢野監督は「楽しみやね。もちろん、そういう場を踏んでいるという評価もあるしね。でも、純粋にチーム的にフィットしていくという部分と両方考えたときのね。結果、そうなった」と、将来性豊かな金の卵たちの入団を心待ちにしていた。

最終更新:10/18(金) 13:16
スポーツ報知

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