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容赦のないリアル描写!ティーンのカリスマ・ゼンデイヤが注意喚起を促す衝撃作

10/17(木) 18:00配信

HOMINIS(ホミニス)

誰もが振り向くような抜群のスタイルと独自のファッションセンスで、唯一無二の存在感を放っている女優ゼンデイヤ。それでいて飾らないチャーミングな素顔を持ち、全米のティーンから熱烈な支持を集めている彼女が、スターチャンネル2にて10月30日(水)から放送される新ドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」では、薬物依存症というショッキングな役どころに挑んでいる。

【写真を見る】ゼンデイヤが薬物依存症というショッキングな役に挑戦!

ゼンデイヤはディズニーチャンネルのドラマ「シェキラ!」(2010~2013年)の主役の一人ロッキー・ブルーを演じ、本格的に芸能活動を始めると、このドラマが大ヒットして一躍ブレイクを果たした。その後は同じくディズニーチャンネルの「ティーン・スパイ K.C.」(2015~2018年)でも主役を務め、同世代の憧れの存在として名を上げていく。

ティーンの間だけでなく一般的にも知名度を上げたのが、『スパイダーマン』シリーズ(2017年~)だ。トム・ホランド演じる主人公ピーターの同級生のヒロインである"MJ"を演じると、過去の映画やコミック版とはかけ離れた斬新なキャラクター像で存在感を発揮。また大ヒット作『グレイテスト・ショーマン』(2017年)では、ザック・エフロンが扮する主人公のビジネスパートナーの恋人であり、サーカス団員のアン役に抜擢される。幼少期から習っていたというダンスと歌手としても活躍する見事な歌声を響かせ、ミュージカルとの相性の良さを見せた。

そんな彼女の最新作となる「ユーフォリア/EUPHORIA」は、ドラッグやセックス、暴力に溺れ、ソーシャルメディアとの付き合い方や性的指向などに悩む多感なティーンエイジャーたちが、幸せやアイデンティティを掴もうともがく姿を描いている。

「ゲーム・オブ・スローンズ」などの製作を手がけてきたHBO(R)と、『ムーンライト』(2016年)や『レディ・バード』(2017年)などアカデミー賞を賑わす作品を連発している映画スタジオA24がタッグを組んだとあって、クオリティはお墨付き。さらに、人気ラッパーのドレイクが製作総指揮に名を連ねており、若者が住む危うい世界をダークな映像美を、90年代のヒップホップやR&Bを中心とした重厚な音楽と共に映し出していく。

ゼンデイヤが演じるのは、薬物依存症に陥った17歳の主人公ルーで、薬物施設から戻ったものの更生する気はさらさらなく、しかも嘘つきというキャラクターだ。薬を大量の水で流し込み、目を開いたままその場に倒れこんだり、薬を売ってもらえず涙を流しながらディーラーに激昂したり...と、ドラッグへの狂気的な執着を鬼気迫る表情で体現。ディズニー出身俳優という世のイメージから脱却し、演技派としての扉を開いている。

容赦のないリアルな描写の数々から、全米の放送時にはゼンデイヤが自身のInstagramでティーンに向け注意喚起を発信するほどの衝撃的な内容。シーズン2の製作もすでに決定しており、これから日本でも大きな話題となること間違いなしだ。

文=HOMINIS編集部

HOMINIS

最終更新:10/17(木) 18:00
HOMINIS(ホミニス)

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