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ナスカン付きハンドル+防水ボディによる使用シーンは無限大。MILESTOの「ガジェットポーチ」

10/17(木) 6:00配信

&GP

仕事カバンに入るガジェットポーチが欲しい。

モバイルバッテリーやUSBメモリ、その他ケーブル類をまとめて収納したい。

【使用シーンはこちらからも】

そう思ってガジェットポーチを探していたところ、出合ったのがMILESTO(ミレスト)の「LAGOPUS WP ガジェットポーチ」(4950円)です。耐衝撃性を求めて探していましたが、このポーチをショップで見つけて、「防水性のほうが重要かも」と方針転換。実際に購入して使ってみると、これが大当たりだったんです!

防水ポーチ+ナスカン付きハンドル=超便利

防水性のあるポリウレタン素材を使用した「LAGOPUS WP」シリーズ。同じ素材を使ったリュックやボストンバッグなども展開しています。ガジェットポーチのサイズは、W220×H155×D75mmと意外と大きく、見た目以上に収納力アリ。後ほど紹介しますが、このポーチは単体での使用も想定されているので、ちょっと大きめなのかもしれません。

開口部のファスナーは止水仕様。ファスナープルのレザーにも撥水加工が施されています。防水設計なので、外ポケットなどは付いていません。また、ガジェットポーチなのにクッションも入っていませんが、もともと仕事カバンに入れて使う予定だったので問題なし。それよりも雨が降ったときの安心感を優先しました。カバンにじんわり水が染みてもガジェットは無事なほうが重要かなと。

左右と下部にはテープハンドルが付いていて、どの向きでもポーチを手に取れます。ということは、カバンに入れていてもすぐに引き出せます。バッグ・イン・バッグとしてはサイズが少し大きいですが、クッションが入っていない分、収納量にあわせてペッタンコになるので、そこまでかさばりません。

そして、なんといっても上部のハンドルが秀逸。一方はボディに縫い付けられていますが、もう一方にはナスカンが付いているので取り外し可能。これが使い方の幅を広げてくれるんです。

Dカンにハンドルをつけると…

両サイドにDカンが付いているので、ハンドルが固定されている側のDカンに付けるとこんな感じに。手首にかけたりして、クラッチバッグ感覚で持ち運べるから、ポーチ単体でも使えます。ちなみに撮影時、ちょうど(笑)雨が降ってきました。

反対側のDカンに付けると、もういっぱしのバッグです。ハンドルが邪魔にならないので、バッグ・イン・バッグとして使うならこちらがおすすめ。

リュックやキャリーケースなどに付ければ、バッグの収納力が大幅アップ。防水だからこそ安心して外付けできますね。このハンドルと防水ポーチの組み合わせ、はっきり言って最強です!

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最終更新:10/17(木) 6:00
&GP

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