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乗れないときこそ、バイクアイテムへのこだわりを爆発!? ヘルメットをプチカスタマイズ! ~リターンライダーKANEKO’S EYE~

10/17(木) 9:00配信

バイクのニュース

愛用のヘルメットを自分仕様にカスタマイズとは?

 バイクに乗れないでいるタイミングでも、あれこれバイクのことを考えてしまう自分ですが、そんな時にこそできることがあります! 愛用ヘルメットのカスタムマイズです! ヘルメットは本当に大好きなアイテムの1つで、ヘルメット・マニア? と言っても過言では無いと密かに思っております。四輪用でも随分いろいろと拘ってしまいます。  

カスタムしたヘルメットを画像で見る!

 二輪に復活する際、オリジナルカラーにペイントすることも頭に過ぎりましたが、レンタルバイクからのスタートでしたし、まずは既存カラーの中からヘルメットを選びました。以前、バイクに乗っていたときには設定されてはいなかったマットブラックを選択し、四輪モデルでも愛用しているアライヘルメットの中からRX-7Xをチョイスしました。

 今回行ったヘルメットのカスタマイズは、エアダクト類の交換です。アライヘルメットでは、様々なカラーに合わせてエアダクト類のカラー設定があります。エアダクト類のカラーを変更して、ヘルメットのビジュアルに個性を待たせるという提案です!

 まずは大好きなバイク用品店を徘徊し、各カラーに対しての部品仕様を確認、トップライダー達のヘルメットなどを参考に、パーツの存在やカラーの使われ方をチェックします。

 RX-7Xに使われているダクト類は、頭上センター部にある「ICダクト5」、左右の横に付く「サイドダクト6」となります。マットブラックのモデルには、この2つのダクトとも同色のマットブラックが装着されているのです。

「サイドダクト6」には、艶消しの薄いスモークとなる「フラットライトスモーク」を選択しようと思います。実は濃い目のスモークとなる「フラットスモーク」もあるのですが、ベースのマットブラックに対して、あまりにもしっくりとハマり過ぎて変更した感が少なそうに思えて、フラットライトスモークをチョイスしました。ちょっとのさりげなさ的センスで行くならフラットスモークがアリだと思います。

 この2つの色は、本体のカラーがマットブラックだけにではなく、様々なカラーにも使えると思いますし、単色のカラーモデルに使っても、ワンポイントのアクセントが入ることになり、なかなかカッコ良く決まるアイテムだと思います。これオススメです!

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最終更新:10/17(木) 13:54
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