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「お好み焼き」英語で何て説明する?【知ってると便利な英語フレーズ#1】

10/17(木) 21:40配信

kufura

ラグビーのワールドカップやオリンピックにと、海外からのお客様もぐーんと増えてる最近の日本。ごはん屋さんで、駅で……外国人に「コレ、何ですか!?」と聞かれたとき、英語でサラッと答えられたらいいなあと思うフレーズ、今日もひとつ覚えちゃいましょう。

「お好み焼き」を英語で説明してみよう!

お好み焼きを、まずは、日本語で説明してみると……。

「水とタマゴで溶いた小麦粉の生地に、肉や魚介(えびやイカ)、野菜など、好みの具を混ぜて、鉄板で焼いて食べるもの。専用のソースやかつお節、青海苔、マヨネーズなどをかけて食べる」

【出典】英語で話すための日本図解辞典(小学館)

では、それを英語で説明してみると…

“Okonomiyaki” is a pancake made of wheat, eggs and water and fried on a hot steel plate.

The pancake can include any ingredient one likes, including vegetables, meat and seafood such as shrimp and cuttlefish. Okonomiyaki is usually eaten with a Worcestershire-like sauce and toppings of dried bonito slices, nori seaweed powder and mayonnaise.

【出典】英語で話すための日本図解辞典(小学館)


ここに出てきた中で、見慣れない表現は
かつお節 → dried bonito shavings
でしょうか。

お好み焼屋さんで、机に置いてある、かつお節をサラリと説明できたら、かなり大いばりできそうですね。

まあまずは「ホットプレートで焼いたパンケーキだよ」と英語で言えれば、十分伝わりそう。

こんな豆知識をいかして、食いしんぼうの草の根交流、楽しみましょう~。

kufura編集部

最終更新:10/17(木) 21:40
kufura

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