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BHP三井コール 19年度原料炭、過去最高1040万トン

10/17(木) 11:10配信

日刊産業新聞

豪資源大手のBHPビリトンと三井物産合弁のBHP三井コール(BMC、E・ミュラー・アセットプレジデント)は2019年度の原料炭生産量が1040万トンと過去最高に達する。20年度も過去最高量を更新する見通しだ。一方、D&I(ダイバーシティ=多様性、インクルージョン=包摂性)を重視し、男女比率の均等化や労働環境の改善を図り、生産性を高める。技術も活用、鉱業の安全性向上、環境の持続可能性の追求、顧客サイドの経済性のアップを推進し、株主利益、地域の価値を高める。BHPでの自動運転ダンプトラック利用の効果を加味、BMCでの導入も検討を開始した。バリューチェーンの一環として経済性などを勘案し、可能性を検証していく。

最終更新:10/17(木) 11:10
日刊産業新聞

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