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予備校教師に聞いた「爆発的に成績が伸びるタイプ」に、レアな人材になれるヒントがあった

10/17(木) 12:04配信

新R25

他人に奢られることで生計を立てている男として、Twitterで一躍有名人となった「プロ奢ラレヤー」さん。

職種も年齢も性別も関係なく、さまざまな人に出会ってはおもしろい話を仕入れ、それらをTwitterで披露。

そのツイートを見て「会いたい」と連絡してきた人にまた奢られては、新たなおもしろい話を仕入れる…というループで“奢られ無双”に突入。

「住所不定・無職」にもかかわらず、人のおもしろエピソードだけでそこそこ稼いでいるという超人です。

そんなプロ奢さん、最近は“奢られ先”で仕入れた一級品のエピソードを、Voicy『プロ奢ラレヤーの「奢られラジオ」』でも続々公開中。

今回はその中から、予備校の先生に聞いたという「伸びる生徒のタイプの違い」をご紹介します。

成績には2種類の伸び方がある

先日、予備校の先生がご飯を奢りにきたんですが、そのときにちょっとおもしろい話を聞いて。

長いこと予備校教師をしている彼がいろんな生徒と向き合って、毎年の合格データをどんどん蓄積していくなかで、成績の伸び方には2つのタイプがあることに気づいたんですって。

まず1つは、教科書を読んだりして知らない情報に出会ったときに「これを知らないのは恥ずかしい」って思うタイプ。

このタイプは成績に偏りがあまりなくて、バランスよく伸びる生徒が多いらしい。

一方で、知らない情報に出会うと「うれしい!」ってテンションが上がっちゃうタイプもいる。

このタイプの生徒は、苦手な科目はずっと苦手なままなんだけど、特定の科目では爆発的に伸びることが多いそうなんです。

この2タイプはつまり、「自尊心」を取るか「知的好奇心」を取るかの違いですよね。

受験生としては前者の方がバランスがいいかもしれないけど、僕は後者にとても共感してしまって。

僕も完全に後者です。日常的に人に奢られて生きてますが、なんでそんなことをしてるかって、人から知らない情報を教えてもらうことがめちゃくちゃ気持ちいいからなんですよね。

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最終更新:10/17(木) 12:04
新R25

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