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【菊花賞枠順】ヴェロックスは7枠13番 ワールドプレミアは3枠5番

10/17(木) 14:14配信

東スポWeb

 4年ぶりに皐月賞馬(サートゥルナーリア)&日本ダービー馬(ロジャーバローズ)が不在のうえに、トライアルの勝ち馬(セントライト記念=リオンリオン、神戸新聞杯=サートゥルナーリア)の名もなく、大混戦ムードが漂うクラシック最終戦「第80回菊花賞」(20日=日曜15時40分発走、京都芝外3000メートル)の枠順が17日午後、以下のように決まった。

 皐月賞がアタマ差の2着でダービーが3着、秋初戦の神戸新聞杯も2着…あと一歩のところで勝ち切れずも、ライバル不在で1番人気濃厚なヴェロックス(川田騎乗=栗東・中内田厩舎)は7枠13番からスタートする。

 勝てば菊花賞における最年長優勝記録(伊藤藤吉元騎手の48歳9か月23日)を更新(50歳7か月6日)して、同最年少優勝記録(19歳7か月23日)とのダブル記録保持者になれる武豊を鞍上に、神戸新聞杯3着からの巻き返しを狙うワールドプレミア(栗東・友道厩舎)は3枠5番に入った。

 メンバー中、唯一の重賞2勝馬(札幌2歳S&東京スポーツ杯2歳S)で、昨年のフィエールマンに続く“2年連続テン乗り優勝”を狙うルメールを鞍上に迎えたニシノデイジー(美浦・高木厩舎)は1枠2番、セントライト記念の2着馬サトノルークス(福永騎乗=栗東・池江厩舎)は7枠14番、同クビ差の3着馬ザダル(石橋騎乗=美浦・大竹厩舎)は1枠1番となった。

 2連勝中の夏の上がり馬ヒシゲッコウ(スミヨン騎乗=美浦・堀厩舎)は4枠7番、同じくホウオウサーベル(蛯名騎乗=美浦・奥村武厩舎)は7枠15番だった。

 なお、このレースは18日(金曜)から前売りが開始される。

★「菊花賞」枠順と騎手(斤量は牝馬のメロディーレーンが55キロで、他は57キロ)★

【1枠】 1番 ザダル       石橋
【1枠】 2番 ニシノデイジー   ルメール
【2枠】 3番 カリボール     藤井
【2枠】 4番 ユニコーンライオン 岩田康
【3枠】 5番 ワールドプレミア  武豊
【3枠】 6番 ディバインフォース 横山典
【4枠】 7番 ヒシゲッコウ    スミヨン
【4枠】 8番 メロディーレーン  坂井
【5枠】 9番 ヴァンケドミンゴ  藤岡佑
【5枠】10番 カウディーリョ   M・デムーロ
【6枠】11番 シフルマン     松山
【6枠】12番 レッドジェニアル  酒井
【7枠】13番 ヴェロックス    川田
【7枠】14番 サトノルークス   福永
【7枠】15番 ホウオウサーベル  蛯名
【8枠】16番 ナイママ      柴田大
【8枠】17番 タガノディアマンテ 田辺
【8枠】18番 メイショウテンゲン 池添

最終更新:10/17(木) 14:19
東スポWeb

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