ここから本文です

最新技術と伝統のデザイン イタリアンスクーター「ベスパ」が東京モーターショー2019で特別仕様車を展示

10/17(木) 11:00配信

バイクのニュース

最新技術と伝統のデザイン、ベスパの世界観とは?

 ピアッジオグループジャパンは、10月24日(木)から11月4日(月・祝)まで、東京ビックサイトにて開催される「第46回東京モーターショー2019」にブース出展し、「ベスパ」ブランドから3台の最新モデルを展示します。

最新と伝統が融合するベスパの画像を見る

 ベスパ「Sei Giorni(セイジョルニ)」は、イタリア語で「6日間」を意味します。その名称は1951年に開催された、まさに6日間で競う過酷なアベレージラリー「Sei Giorni Internazionale di Varese」用に特別に製造され、圧倒的な強さで9個のゴールドメダルを獲得し、伝説となったレーシングベスパ「Sei Giorni」を起源としています。

 この伝説的なレーシングベスパにインスパイアされて誕生した新しいSei Giorniは、新テクノロジー、ベスパ「GTS」シリーズが持つツーリング適正、そして本物のベスパレーシングの伝統を融合させたSei Giorniのコンセプトをさらに発展させて誕生しました。

 最新のSei Giorniは、ベスパ史上最も強力な23HPを超える、新型エンジン「300HPE(High Performance Engine)」を搭載し、ツーリングや冒険にも対応するラージボディは、市街地を優雅に移動するのに最適なスチールモノコックボディを特徴としています。

 1968年に登場した初代「プリマベーラ」は、コンパクトで俊敏、そしてパワフルなエンジンで瞬く間にスクーター業界に革命をもたらし、1982年まで生産され続けたベストセラーモデルです。2014 年に復活を遂げた現代のプリマベーラは、半世紀前に成功を収めたそのすべての価値を継承しています。

 2019年10月に日本発売となった特別仕様車「プリマベーラ S スペシャルエディション」は、スポーティなスタイルを強調するオレンジの専用ボディカラーに、ダークグレーアクセントとボディサイドのストライプにより、エレガントで洗練されたかつての「プリマベーラ ET3」(1976年)のイメージを現代的に表現しています。

1/2ページ

最終更新:10/17(木) 12:31
バイクのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事