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【インド】独印合弁ヘンケル・アナンド、トヨタ・キルロスカの技術を導入

10/17(木) 10:41配信

INDO WATCHER ビジネスプレミアム

 塗装前の車体(ホワイトボディ)の製造を手掛けるヘンケル・アナンド・インディア(本社ハリヤナ州グルグラム)は14日、トヨタ自動車のインド合弁、トヨタ・キルロスカ・モーターと提携したと発表した。生産ラインを効率化し、「不良ゼロ」の達成を目指す。同日付PTI通信が報じている。

 ヘンケル・アナンドはタミル・ナドゥ州チェンナイの製造拠点に、統合基幹業務システム(ERP)とプロセス制御システム(PCS)を統合した「自律化ライン」を設置した。モノのインターネット(IoT)装置を通じたプロセス制御により製造段階のエラーを防ぐことで、品質の安定や不良ゼロの達成が期待できるという。

最終更新:10/17(木) 10:41
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