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世界一有名なルイ・ヴィトンの“モノグラム”にアクセントが加わったってホント!?

10/17(木) 7:03配信

LEON.JP

ルイ・ヴィトンのメンズ アーティスティック・ディレクターに就任して3シーズン目となるヴァージル・アブロー謹製の注目ライン「モノグラム・レガシー」をリコメンド。LEON.JPに刺さった4つのバッグをご紹介します。

温故知新の大成功例です

決して安い買い物ではないため、間違いの無い定番を押さえたい。とはいえ最新、最旬のトレンドも気になる。そんな相反する2つの煩悩を同時に叶える極めてLEON.JP的なハイエンドバッグが、かのルイ・ヴィトンからリリースされました。つまり、作ったのはもうお分かりですね。2019年秋冬コレクションで3シーズン目を迎える時の人、ヴァージル・アブローです。

「モノグラム・レガシー」は、1896年誕生のモノグラム・キャンバスにヴァージルデザインの証といえるチェーンがあしらわれた温故知新な新シリーズ。ブランドの出自たるトランクをコンパクトなポーチにリプロダクトしたり、サコッシュやボディバッグなどLEON.JPでもたびたび取り上げてきたトレンドバッグをベースに採用したりと、ベースデザインもこだわり尽くし。

意匠もさることながら、本当に使い勝手の良さそうな作り起こしの新作が目白押しなのです。これらがあれば、ただのシャツ一枚姿もがたちまちリッチで多感な勝負スタイルに昇華すること間違いありません。

【バックパック】チェーン一本で表情が一変

モノグラム・キャンバスボディをカウハイドレザー製のフラップで切り替えたコンビネーションリュック「トリオ・バックパック」。フロントのポケットにはゴールドチェーンをあしらい、ストリートな表情を演出。両サイドのボックスポケットに加え、内部にはガジェットが収まるスリーブを内蔵。整頓収納もお手の物です。

【トランク型ショルダーバッグ】たすき掛けがお茶目に決まります

ブランドの原点から着想を得た「ソフトトランク」。とはいえボディは通常のモノグラム・キャンバスと同様ゆえ柔らかく、サイズ感もコンパクトゆえ休日のお出掛けにうってつけ。一部がチェーンで構成された、ショルダーストラップも見所です。

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最終更新:10/17(木) 7:03
LEON.JP

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