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写真で見る、首都高・横浜北西線の工事現場!前編

10/17(木) 13:00配信

Park blog

2020年3月の開通が発表された、首都圏の交通を大きく変えると期待されている首都高・神奈川7号横浜北西線。10月9日に現場報道公開が行われ、建設中の横浜北西線をたっぷりと撮影してきたので紹介しよう。前編では横浜青葉IC・JCTと、その東側にある横浜青葉本線料金所、そしてその先の北八朔地区のトンネル(地下)区間を取り上げる。アスファルトの黒がきれいだ!

【写真を見る】首都高・横浜北西線の最前線!

 今回公開された首都高・神奈川7号横浜北西線(K7北西線)の現場3か所のうち、東名高速と接続する横浜青葉JCTと、北八朔地区のトンネル内は、2018年11月にも報道公開されている。比較できるよう、1年前の画像も併せて掲載する。

横浜青葉JCTの各連絡路はこれからアスファルトを敷設

 横浜青葉JCTは、K7号北西線と東名高速が接続するJCTだ。なおかつ、横浜青葉ICも隣接しているので、いくつもの連絡路が行き交う複雑な構成となっている。

 そして下の2点は、横浜青葉JCTのほぼ同じ地点から同じ静岡方面を向いて撮影した画像だ。2019年10月時点で、各連絡路などは床版(白い部分)の設置が終わり、これからこの上にアスファルトが敷設されるところである。

横浜青葉ICはK7北西線用に一部ゲートを撤去中

 厚木街道(国道246号)と接続する横浜青葉ICの現場公開は行われなかったが、横浜青葉JCTの最高地点から望むことができた。K7北西線用の料金所は横浜青葉JCTを超えてトンネルの手前にあるため、K7北西線用に3~4番の料金所は撤去される。下の2点の画像はおおよそ同じ地点から撮影した2018年11月時点と2019年10月時点の料金所。

横浜青葉本線料金所は建設の真っ最中

 横浜青葉JCTと北八朔地区のトンネル入口のおおよそ中間に位置するのが、新設される横浜青葉本線料金所だ。ここは2018年11月時点では現場公開が行われず、今回が初めてである。この辺りから橋桁ではなく盛り土になり、まだ舗装されていないため、砂利道である。また建設資材も各所に置かれ、重機も稼働していて、まさに建設の真っ最中だった。

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最終更新:10/17(木) 13:00
Park blog

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