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ブランド服が激安 「Rename」で有効活用 服の新しい売り方とは

10/17(木) 11:32配信

中京テレビNEWS

 服の新しい売り方として、名古屋の会社が作ったアパレルブランドが今、注目されています。

 品質の良いアイテムが驚きの激安プライスで入手できる、その秘密とは?

 愛知県刈谷市のセレクトショップ「hacro」に集まる多くの人。

 お目当ては期間限定で置かれた、「リネーム(Rename)」というブランドの洋服。


「びっくりするくらい安いと思う」
「触った感じ、質がいいし、シワにならない」(客)

 上質なニットやジャケットに、デザイン性があるスカートなど。新品の商品が定価の最大8割引きに。30~50代の女性を中心に人気があり、入荷するとすぐになくなってしまう商品も。

 あまり聞き慣れないブランドですが?

「とても(売れ行き)好調ですね。品質がよく、お値段もいいので。たくさんご来店いただいています」(「Rename」を扱うハクロ 鈴木雄大オーナー)

 実はこのブランド、通信販売をメインに名古屋の会社が作ったブランド。販売開始から3年で30万着が完売したといいます。

 このブランドの洋服を購入したという女性を訪ねました。

「こちらが購入したスカートです」(購入した女性)

 見せてくれたのは、1着1万円ほどで買ったという、今年流行の長めのタイトスカート。

「この素材でこのデザインだと、安いと思いました。これは絶対買いたい(と思った)」(購入した女性)

 アパレル関係で働く旦那さんも大絶賛だったといいます。

「お手頃価格で買えたので、ありがたいです」(購入した女性)

売れ残りブランド品 タグを付け替え販売

 このブランドが、お得に販売できるヒミツ。その答えは、奈良県奈良市の郊外にありました。

「見えてきました。あちらが工場ですね」(記者)

 そして案内してくれたのは、段ボール箱が山積みになった倉庫です。

「ブランドさんから買い取りをさせていただいた商品が置いてありますが、ちょっといろいろ映せないものがありますので」(「Rename」を運営するファイン 津田一志取締役)

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最終更新:10/17(木) 14:11
中京テレビNEWS

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