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小・中・高校生のいじめや不登校に関する調査結果 岡山県の認知件数が前年度比1061件増える

10/17(木) 17:33配信

KSB瀬戸内海放送

 小・中・高校生のいじめや不登校に関する調査結果が17日、公表されました。岡山県のいじめの認知件数が大幅に増えています。

 文部科学省が全国の小・中・高校を対象に行った調査を受け、岡山県が発表したものです。対象期間は昨年度1年間です。

 調査結果によりますと岡山県のいじめの認知件数は3927件で、前の年度から1061件増えています。小学校で約900件増えました。内容別では、ひやかし・からかい・悪口などが6割を占めます。

 岡山県教委では小さなサインを見逃さない積極的な把握に努めた結果としており、1000人あたりのいじめ件数は都道府県別で6番目に少なくなっています。

 2010年度から2年連続で全国ワーストだった暴力行為の発生件数は、多い方から19番目まで改善しています。

最終更新:10/17(木) 19:22
KSB瀬戸内海放送

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