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2020年度からセンター試験は「大学入試共通テスト」へ。英語の試験や検定料はどう変わる?

10/17(木) 12:12配信

ファイナンシャルフィールド

英語民間試験の結果の比較

異なる英語民間試験を統一の基準で評価するのがCEFR(セファール)です。CEFR(Common European Framework of Reference)は、言語の枠や国境を越えて、外国語の運用能力を同一の基準で測ることができる国際標準です。

A1~C2の6つの等級があります。A1/A2レベルは「基礎段階の言語使用者」、B1/B2レベルは「自立した言語使用者」、C1/C2レベルは「熟達した言語使用者」となっています。

各レベルの具体的な内容や、各資格・検定試験とCEFRとの対照表については、文部科学省の資料「大学入試英語成績提供システムへの参加要件を満たしている資格・検定試験とCEFRとの対照表について(※1)」が参考になります。

たとえば、この資料によると、GTEC1000点は英検準2級と大体同じレベル(B1)であることが分かります。
(※1)文部科学省「大学入試英語成績提供システムへの参加要件を満たしている資格・検定試験とCEFRとの対照表について」

出典 文部科学省HP

執筆者:新美昌也
ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャルフィールド編集部

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最終更新:10/17(木) 12:12
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