ここから本文です

スピッツをあいみょんが熱弁!「マサムネさんのDNAが、自分の中に0.01ミリグラムでもあればいいのに」

10/17(木) 12:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。

【画像】あいみょん、日本武道館でのライブに両親を誘ったが断られた! その理由とは?

この週はスピッツを特集。草野マサムネ、三輪テツヤ、田村明浩、崎山龍男の4人からなるスピッツは、10月9日(水)に最新アルバム『見っけ』をリリースした。

特集2日目となる10月15日(火)のオンエアでは、大ファンを公言しているあいみょんがスピッツの魅力を語った。

あいみょんにとってスピッツは「醒めない夢」

あいみょんは小さな頃から、自然とスピッツを聴いてきた。意識的に大好きだと感じたのは『春の歌』。小学4年生のときだった。「どこが好きとか、細かいところではなくて、体が反応した」という。

スピッツの曲がきっかけで生まれた曲もあるという。

あいみょん:一番好きな曲は2016年にリリースされた『醒めない』という曲。この曲のおかげで「君はロックを聴かない」という楽曲が生まれたと勝手に思ってます。

『醒めない』のサビは、ロックを聴いて衝撃を受けた記憶が今でも残っていて、これからもそれを育てていこうと思う、という主旨のものだ。

あいみょん:サビの歌詞を聴いてすごいなと思って。たくさんの名曲を出されている中で、まだまだバンドをやりたいって言っている。すごく励まされたというか、「私もやらないと」って思いました。私にとってスピッツは、醒めない夢であると思ったんです。最近の曲ですが、思い入れの強い楽曲です。

スピッツの歌詞は夢の中に近いと思う

あいみょんが思う、スピッツの魅力は?

あいみょん:「歌詞が夢の中を描いてるものに近いな」と思ってて、人間って、夢の中だとありえないことがいっぱい起こるじゃないですか。すごい速さで走れるとか、空を泳いでるとか。スピッツの歌詞って夢の中に近いなと思っていて。浮遊感があるイメージでそこが魅力であるし、もちろん歌声も、総じて。スピッツがバンドをやってくれている、ということが魅力です。

1/2ページ

最終更新:10/17(木) 12:10
J-WAVE NEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事