ここから本文です

【最新チャート】あいみょん、直近でリリースしたシングル5作すべてが1位獲得!

10/17(木) 12:10配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは10月13日(日)付のチャートを紹介!

【10月13日付チャート】

10位:TONES AND I『Dance Monkey』

TONES AND Iことトニー・ワトソンは、オーストラリア出身で今年デビューしたばかりのシンガーソングライター。もともと歌うのが大好きで、高校生の頃からドラムパッドやループペダルを使って演奏を始め、地元のメルボルンで路上ライブをしようと思ったところ「アーティストの多いバイロンベイに行くといいよ」と言われ、ライトバンに機材を詰め込みバイロンベイへ。そして、バスキング初日に名刺を渡してきた男性が、後に彼女のマネージャーになった。月曜から金曜は曲を書き、週末は朝から晩までひたすらバスキングするという生活を8ヶ月間続け、ファンベースを築いた。その甲斐もあり、今年3月にリリースしたデビューシングル『Johnny Run Away』がオーストラリアで大ヒットし、2ndシングル『Dance Monkey』では、世界的なブレイクを果たした。

9位:Mrs. GREEN APPLE『CHEERS』

最新アルバム『Attitude』の発売日である10月2日は、ベースの高野清宗(Bs.)の誕生日で、その日からMrs. GREEN APPLEの新リーダーに就任したという。これまでリーダーは若井滉斗(Gt.)が担当していたが、TVの企画でゲッターズ飯田に「高野さんがリーダーになるとこのバンドは一気に売れる」と言われて実践したそう。実は、高野はバンド結成時に最年長ということで一度リーダーになったものの、「何か違う」という理由ですぐに外された経験がある。そんな高野が、今回、晴れてリーダーに返り咲いたのだそうだ。

1/4ページ

最終更新:10/17(木) 12:10
J-WAVE NEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事