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夏帆、監督からのサプライズメッセージに涙…照れつつも熱い抱擁かわす

10/17(木) 11:11配信

AbemaTIMES

 映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の公開記念舞台が10月16日に都内で行われ、女優の夏帆(28)が登場した。

【画像】夏帆、箱田監督との抱擁

 夏帆は「ずっとこの映画が公開されるのを楽しみに…というか、早く皆さんに見てほしいな、見て頂けたらなと思っていたので。先週やっと初日を向かえて、嬉しいようなさみしいような、複雑な気持ちです」と現在の心境を明かしてから、この作品で長編監督デビューを飾った箱田優子監督に対して「本当にすごく1本目って大事だと思うんですけれど。しかもご自身を投影したこの砂田という役を、私にオファーして下さって実際演じる事が出来て。自分にとってもすごく思い出に残る作品になりました」と言葉を寄せた。

 またこの日、箱田監督からサプライズで夏帆への感謝の手紙が読まれる場面も。箱田監督から「折角なので直接言えなかったことを書こうかなと思っています。夏帆ちゃんと出会って、1年以上が経つでしょうか。始まりもお手紙でしたね。『夏帆ちゃんの人生くれないか』みたいな内容の文面で、今思えば初めましての人に失礼極まりない文面でした」「(長編映画)初挑戦のプレッシャーに瞳孔開きっぱなしの私の横で『何があっても私は箱田さんの隣にいる。誰が責めても私だけは、絶対側にいる』、そう呟いてくれたことがうれしく、主演としてチームを引っ張る力強さを感じて、ワクワクしました」などといった内容の手紙が読まれると、夏帆はこみ上げる気持ちを抑えきれず、涙を流していた。司会者からマイクを受け取った夏帆は「恥ずかしい…どうしよう恥ずかしい…。すいません、みなさんの前でこんな…(涙を流して)」と照れ笑いを浮かべながら呟くと、それから箱田監督の元へと近寄り、熱い抱擁を交わしていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:10/17(木) 11:11
AbemaTIMES

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