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ソフトバンクこれまでのドラフト指名選手 その後の活躍ぶりは

10/17(木) 12:57配信

西日本スポーツ

 プロ野球のドラフト(新人選手選択)会議。ソフトバンクは例年、4~7人ほどを指名している。2009年度以降の指名選手と、19年シーズンまでの活躍ぶりを振り返る。

【一覧】12球団のドラフト指名選手

 見方~左から順位・巡目、氏名(所属)、位置、1軍での通算成績(今季)など

2018年度
1甲斐野央(東洋大)    投手 65試合に登板。開幕戦で初勝利
2杉山一樹(三菱重工業広島)投手 2試合に登板
3野村大樹(早稲田実)   内野手2試合に出場。1安打
4板東湧梧(JR東日本)  投手 
5水谷瞬(石見智翠館高)  外野手
6泉圭輔(金沢星稜大)   投手 14試合に登板。2勝
7奥村政稔(三菱日立パワ) 投手 12試合に登板。

2017年度
1吉住晴斗(鶴岡東高)   投手 
2高橋礼(専修大)     投手 12勝7敗(ローテ投手として12勝してブレーク)
3増田珠(横浜高)     内野手19年に2試合出場
4椎野新(国士舘大)    投手 19年に36試合に登板し5勝2敗
5田浦文丸(秀岳館高)   投手 19年に8試合に登板
※育成2巡目で周東右京(東農大北海道オホーツク)

2016年度
1田中正義(創価大)    投手 11試合に登板(1試合に登板)
2古谷優人(江陵高)    投手
3九鬼隆平(秀岳館高)   捕手 19年に2試合に出場
4三森大貴(青森山田高)  内野手19年に24試合に出場

2015年度
1高橋純平(県岐阜商高)  投手 19年に45試合登板し3勝2敗。防御率2・65
2小沢怜史(日大三島高)  投手 17年に2試合登板
3谷川原健太(豊橋中央高) 捕手
4茶谷健太(帝京第三高)  内野手19年にロッテと育成契約
5黒瀬健太(初芝橋本高)  内野手19年から育成契約
6川瀬晃(大分商高)    内野手42試合に出場(29試合で6安打)

2014年度
1松本裕樹(盛岡大付属高) 投手 29試合で4勝7敗(7試合で1勝1敗)
2栗原陵矢(春江工高)   捕手 46試合出場(32試合に出場してプロ1号放つ)
3古沢勝吾(九州国際大付高)内野手
4笠谷俊介(大分商高)   投手 14試合に登板して1敗。
5島袋洋奨(中央大)    投手 15年に2試合登板

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最終更新:10/17(木) 19:33
西日本スポーツ

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