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バルサB安部の同僚ホルヘ・クエンカ 東京五輪に向けてスペイン代表でも躍進

10/17(木) 21:11配信

SPORT.es

ホルヘ・クエンカはFCバルセロナでの3シーズン目を過ごしており、キャリアにおいても鍵となる活躍を見せている。

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バルサBではここまで6試合に出場し、全て90分間プレーしている。またスペインU-21代表では3試合(カザフスタン戦、モンテネグロ戦2試合)にフル出場している。クエンカはトップチームが新たにセンターバックを求めた時に備え、キャリアを飛躍させるために地道に取り組み続けている。


クエンカはU-21欧州選手権予選のモンテネグロ戦の試合後、SPORTのインタビューに応じた。「バルサと代表の両方に非常に満足しているよ」


このように語ったクエンカは再びフィリアルの一員としてセグンダ・ディビシオンB(3部相当)でプレーしている事をマイナスとは感じていない事を示した。
「僕達は非常に若い。より高いレベルでプレーするために多くの時間が残っている。今はセグンダBで経験を積む時だ。僕達はこのカテゴリーで全力を尽くす」


■東京オリンピック
彼のU-21代表での歩みはバルサBの試合を欠場する事を強いられたが、ルイス・デ・ラ・フエンテの指揮下でのプレーは成長を続ける事に役立っている。クエンカはエリック・ガルシアと共にコンビを組んでおり、セルヒオ・ラモスの最終決断にも左右されるが、東京オリンピックのレギュラーとなる可能性もある。クエンカは代表でのプレーについてこのように語った。


「僕達はバルサでのプレーと似た状況に直面する。センターバックはパスを通したり、ラインを突破したりしながらプレーしなければならない。いくつのかのパスはボールロストに繋がる可能性があるが、ライン間のパスを通せば、チャンスを作れる。エリックと僕は共に可能な限り縦にプレーする事を望んでいる」


最後にクエンカは今後も同じ謙虚さと献身性を持ってハードワークを続ける意思を持つ事を主張した。
「自分がやるべき事はバルサが自分に求めるものだ」

SPORT

最終更新:10/17(木) 21:11
SPORT.es

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