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中日・与田監督は闘将の再来!?「2年連続当たり」は星野仙一監督の近藤真一、立浪和義以来

10/17(木) 19:15配信

中日スポーツ

◇17日・プロ野球ドラフト会議

 中日がドラフト1位で東邦高の石川昂弥内野手(18)を指名し、オリックス、ソフトバンクとの3球団競合の末に与田監督が当たりくじを引いて交渉権を獲得した。中日にとっては4球団が競合し、与田監督が当たりくじを引いた根尾昂(大阪桐蔭高)に続いて2年連続。中日のドラフト1位指名において2年連続で当たりクジを引いたのは1986年の近藤真一(享栄高=5球団)、87年の立浪和義(PL学園高=2球団)以来2度目。どちらもクジを引いたのは当時の星野仙一監督だった。

最終更新:10/17(木) 19:52
中日スポーツ

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