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ヤクルト1位の星稜・奥川恭伸が中日1位の石川と対戦熱望 目指すは偉大な高校の先輩・松井秀喜氏

10/17(木) 22:30配信

中日スポーツ

◇17日・プロ野球ドラフト会議

ヤクルトから1位指名された星稜・奥川恭伸投手(18)は「縁があって東京ヤクルトスワローズさんに決まったわけなので、活躍できるように精進していきたいです」と声を弾ませた。

 石川県の高校生選手がドラフト1位で競合となったのは1992年の松井秀喜以来。その中で自らが進む道はセ・リーグのチームに決定した。ライバルの中日には、U―18高校日本代表のチームメートだった東邦高・石川が1位指名された。くしくも同じ3球団競合。もちろん、グラウンドで負ける気などさらさらない。竜の将来を担うスラッガーと相まみえる日が来るのを夢見る。

 「やっぱり対戦したいですね。早く1軍の試合で対戦できたら…。そのために、自分が早く1軍の舞台に立てるように頑張っていきたい」

 そして目指すは星稜高の大先輩・松井秀喜氏のような日本球界を代表する選手になること。「これからが本当の勝負と思います。チームのエースになれるように成長していきたいです」。神宮の主役になるため、甲子園のヒーローは羽ばたいていく。

最終更新:10/17(木) 22:30
中日スポーツ

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