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日立製作所などハイテク株に高値更新が続出! 日経平均株価は4日続伸

10/17(木) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は4日続伸、TOPIXとともに年初来高値を更新

2019年10月16日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 22,472円(+265円、+1.2%) 4日続伸
 ・TOPIX 1,631.5(+11.3、+0.7%) 3日続伸
 ・東証マザーズ株価指数 836.7(▲8.4、▲1.0%) 反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,513、値下がり銘柄数:561、変わらず:80
 ・値上がり業種数:25、値下がり業種数:8
 ・年初来高値更新銘柄数:191、年初来安値更新銘柄数:3
東証1部の出来高は14億2,731万株、売買代金は2兆4,997億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。米国株の大幅高と円安進行を受け、リスクオンモードが一気に高まりました。一部の投資家は模様眺めムードを継続したものの、売買代金は3日連続で2兆円を上回り、久しぶりに2兆5,000億円レベルに達しています。

そのような中、日経平均株価は高値を試す展開となりました。寄り付き直後には一時+408円高(22,615円)まで上昇し、4月24日以来となる年初来高値更新となり、これは約10か月半ぶりの高値水準でもありました。その後は上値が重くなり、終値は22,500円には届かなかったものの、4日続伸で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで3日続伸となりましたが(TOPIXも年初来高値を更新)、上昇率は日経平均株価を大きく下回りました。これは、日経平均株価を構成するような大型株への見直し買いが圧倒的に優勢だったことを示唆しています。

東証マザーズ株価指数は反落、売買代金は48日連続で1,000億円割れ

東証マザーズの出来高は4,481万株、売買代金618億円となり、いずれも前日より増加しました。前日よりは増えたものの、個人投資家の物色意欲が停滞し、売買代金は48日連続の1,000億円割れとなりました。

また、株価指数も反落となり、年初来高値を更新した大型株式市場と好対照の結果となっています。依然として800ポイント割れも迫ろうとしている中、今後は引き続き、個人投資家の投資意欲の回復次第と言えましょう。

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最終更新:10/17(木) 7:20
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22745円、前日比+505円 - 11/15(金) 15:00

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