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大人の女性が通勤に使える「リュック」の条件3つ

10/17(木) 20:15配信

All About

◆ビジネス向けリュックの条件とは?

少し前までは、「ビジネスシーンにカジュアルな印象のリュックは不向き」と考えられていましたが、今では通勤にリュックを使うことが当たり前の世の中になりました。ビジネスリュックという新たなジャンルまで生まれています。

リュックは、「両手が自由になる」「多くの荷物を持ち運べて、手でバッグを持つよりもラク」「荷物の重さを背中や肩で支えるので、左右バランスよく重みがかかる」「スタイリッシュなコーデが叶う」など多くのメリットがあります。

ここでは、ビジネスバッグでお馴染みの「ACE(エース)」のプレス 森川泉さんに聞いた、通勤に使えるリュックの条件を3点ご紹介! 早速、みていきましょう。

◆1. カジュアルすぎないデザイン

仕事で持つので、カジュアルすぎるデザインのリュックは避けるのが無難です。リュックはブリーフケースやトートバッグに比べるとカジュアルな印象の強いアイテム。なので、デザインや素材を見て、ビジネスファッションに合わせても違和感のないものを選ぶのが正解。

カラーはブラック、ネイビー、カーキ、ベージュ、ブラウンなど落ち着いた印象のベーシックカラーがいいでしょう。

◆2. ポケットが多いタイプ

名刺、社員証、筆記用具、社用携帯など、ビジネスツールは細々としたものが多いので、ポケットが複数ついたリュックがおすすめです。

リュック内で必要なものが見つからず、必死にガサゴソ探すのは、相手にだらしない印象を与えてしまいます。また、PCを持ち歩く方は、PC収納部がついたものを。荷重を両肩でバランスよく背負えるので、少ない負担で持ち運べます。

◆3. ハンドルがついているもの

ビジネスシーンでは、トップハンドルがついたリュックが◎。トップハンドルとはリュック上部の持ち手のこと。

お得意先の訪問時など、ビジネスシーンでリュックを背負っている姿がカジュアルすぎると感じた際に、トップハンドルを使って手に持つことで印象を変えることができます。また、満員電車などで手に持ったり網棚に上げ下げする際にも役立ちます。

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最終更新:10/17(木) 20:15
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