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【MLB】エンゼルス新監督にマドン氏決定と球団発表 GM「世界一に導いてくれると楽しみ」

10/17(木) 0:49配信

Full-Count

3年13~16億円と米報道、最優秀監督賞3度&2016年にはカブスの呪い解く世界一

 エンゼルスは16日(日本時間17日)、前カブス監督のジョー・マドン氏が新監督に就任すると発表した。複数の地元報道を総合すると、任期は3年で総額1200万~1500万ドル(約13億2000万~16億5000万円)の契約となる模様だ。

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 エンゼルスのビリー・エプラーGMは次のように喜びのコメントを発表した。

「我々はジョーが古巣に戻り、我々のファンにエキサイティングな野球をもたらしてくれることに心躍らせています。監督としてのキャリアを通じて関わった全ての場所で、勝利にこだわると同時に、選手に目的を達成させる文化を創り上げてきました。ジョーが我々のチームにとって、この上なく価値ある存在になると信じるとともに、ワールドシリーズ優勝に導いてくれることを楽しみにしています」

 マドン新監督は現役引退後、30シーズンにわたり傘下マイナーを含めエンゼルスでコーチとして活躍。2006年からレイズ(当時デビルレイズ)の監督に就任し、2008年にはア・リーグ優勝を果たした。2015年からはカブスを率い、2016年にはチームが108年遠ざかっていた世界一に輝いた。

 監督としては通算1252勝1064敗の成績を誇り、世界一に1度、リーグ優勝2度、プレーオフ出場8度。2008年、2011年、2015年の3度にわたり、最優秀監督賞を受賞している。

Full-Count編集部

最終更新:10/17(木) 2:03
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