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S・ラモスも仲間入り!? オーバーエイジ枠で五輪に出場した選手たち

10/17(木) 7:30配信

SOCCER KING

 スペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、来年開催される東京オリンピックにオーバーエイジ枠で参加することを希望しているという。スペイン紙『エル・ムンド』が10日に報じた内容を本人も否定しておらず、初のオリンピック出場となれば大きな話題となること必至だ。S・ラモスの他にも、フランス代表FWキリアン・エンバペや元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキらが東京オリンピック出場に意欲を示しており、トッププレーヤーたちの来日に期待が高まる。そこで今回は、過去のオリンピックにオーバーエイジ枠として出場した選手たちをピックアップ。金メダルを獲得したプレーヤーから、不完全燃焼に終わった大物に至るまで、15名の選手を紹介する。

*以下「出場した大会」は、オーバーエイジ枠で出場した五輪のことを指す

写真=ゲッティイメージズ

ネイマール

出場した大会:2016年 リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル代表)

当時24歳だったネイマールは自国開催の五輪に“セレソン”のキャプテンとして参加。PK戦までもつれこんだドイツとの決勝では最後のキッカーを務め、ブラジルサッカー界に初の金メダルをもたらした。

チアゴ・シウヴァ

出場した大会:2012年 ロンドン・オリンピック(ブラジル代表)

ロンドン五輪に出場した“セレソン”には、当時27歳のチアゴ・シウヴァ、26歳のフッキ、24歳のマルセロと、豪華な3人がオーバーエイジ枠で参加。しかし決勝でメキシコに敗れ、金メダルには手が届かなかった。

ロナウジーニョ

出場した大会:2008年 北京・オリンピック(ブラジル代表)

現在、名古屋グランパスに所属するジョーも出場していた北京五輪に、オーバーエイジとして参加したのがロナウジーニョ氏。ブラジルのキャプテンとして全試合に出場し、銅メダル獲得に貢献した。

ハビエル・マスチェラーノ

出場した大会:2008年 北京・オリンピック(アルゼンチン代表)

ロナウジーニョと同じくオーバーエイジ枠で北京オリンピックに出場していたのが、アルゼンチンのマスチェラーノだった。リオネル・メッシやセルヒオ・アグエロ、アンヘル・ディ・マリアを擁した“黄金世代”は準決勝でブラジル、決勝でナイジェリアを下し、金メダルを獲得した。

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最終更新:10/17(木) 7:30
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