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S・ラモスも仲間入り!? オーバーエイジ枠で五輪に出場した選手たち

10/17(木) 7:30配信

SOCCER KING

ディエゴ・シメオネ

出場した大会:1996年 アトランタ・オリンピック(アルゼンチン代表)

アトレティコ・マドリードを率いるシメオネ監督も“オーバーエイジ選手”の一人。同ルールが初採用されたアトランタ大会に当時26歳で出場。エルナン・クレスポ氏やハビエル・サネッティ氏らと共にプレーし、銀メダルを獲得した。

ベベット

出場した大会:1996年 アトランタ・オリンピック(ブラジル代表)

アトランタ大会のブラジルには、1994年のアメリカ・ワールドカップ優勝メンバーでもあるFWベベット氏やDFアウダイール氏がオーバーエイジ枠として参加。“最強のセレソン”と謳われたが、日本との初戦でまさかの敗北を喫した。ベベット氏はクレスポ氏と並ぶ大会得点王に輝いたが、“マイアミの悲劇”が頭から消え去ることはなかったはずだ。

ラース・ベンダー

出場した大会:2016年 リオデジャネイロ・オリンピック(ドイツ代表)

双子のスヴェンと共に、オーバーエイジ枠としてリオ五輪に出場。セルジュ・ニャブリやニクラス・ズーレといった現在A代表で活躍する選手と共に決勝まで勝ち進んだが、開催国ブラジルに敗れて準優勝に終わった。

ジョン・オビ・ミケル

出場した大会:2016年 リオデジャネイロ・オリンピック(ナイジェリア代表)

リオ五輪で銅メダルを獲得したナイジェリアには、かつてチェルシーで活躍したミケルがオーバーエイジ選手として参加していた。グループステージ初戦では、南野拓実や中島翔哉らを擁する日本と対戦し、5-4の勝利を収めた。

フアン・マタ

出場した大会:2012年 ロンドン・オリンピック(スペイン代表)

直前に行われたEURO2012で優勝を味わうと、休む間もなくロンドン五輪に参戦。オーバーエイジ選手として、ダビド・デ・ヘアやイスコらと共に五輪制覇を狙った。だが、初戦から日本に敗れるなど精細を欠き、未勝利のままグループステージ敗退となった。

ライアン・ギグス

出場した大会:2012年 ロンドン・オリンピック(イギリス代表)

ロンドン五輪に合わせて特別に結成されたイギリス代表のキャプテンを託されたのが、当時38歳のギグス氏。10歳以上も年の離れたアーロン・ラムジーやダニエル・スタリッジらをけん引し、ベスト8の成績を残した。

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最終更新:10/17(木) 7:30
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