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【NY外為】ポンド上昇、英離脱巡る情報は錯綜-ドル指数低下

10/17(木) 6:01配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 16日のニューヨーク外国為替市場では、ポンドが上昇。英国の欧州連合(EU)離脱合意の可能性を巡る情報が錯綜(さくそう)する中、上げ下げを繰り返した後で買いがやや優勢となった。ドル指数は一時、約2カ月ぶりの低水準。短期金融市場が織り込む今月末の利下げ確率が高まった。

欧州時間の取引

ブルームバーグ・ドル指数が小幅に上昇。英国のEU離脱交渉や米中通商協議の進展を巡り懸念が広がる中、リスクの高い資産が売られた。円は主要10通貨全てに対して上昇。米議会が「香港人権・民主主義法案」を可決させた場合、中国政府は報復することを示唆した。

原題:Pound Swings Amid Brexit Uncertainty, Dollar Slumps: Inside G-10(抜粋)

Dollar Gains Amid Cautious Mood as Pound Pulls Back: Inside G-10(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Susanne Barton

最終更新:10/17(木) 6:21
Bloomberg

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