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【ドラフト】メジャースカウトも視察した148キロ右腕・落合 指名されず「野球やめて就職」

10/18(金) 0:44配信

東スポWeb

 17日に行われたプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)で上位指名も予想された落合秀市投手(和歌山東)の名が挙がることは最後までなかった。

 校長室で落合と、ドラフト会議の終了をテレビで見届けた同校野球部の米原監督は報道陣の取材に対応し「(落合は)野球をやめて就職します。大化けするかダメになるか環境によって変わる子なので。育成(契約)や独立、社会人から這い上がるような根性はない。結果的には彼にとってこれが良かったかもしれません」とサバサバした表情で語った。

 直球の最速は148キロ。米メジャー・ロイヤルズのスカウトがバックネット裏に姿を現した時にマークした。身長185センチ、体重90キロ。破格のスケールで耳目を集め、佐々木、奥川、西、及川ら「高校BIG4にも比肩する才能」との見方もあったが、現実は厳しかった。ひとまずは白球とユニホームに別れを告げることになる。

最終更新:10/19(土) 22:14
東スポWeb

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