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JAL、羽田-小松26日までの臨時便・大型化発表 北陸新幹線一部不通

10/18(金) 8:14配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は10月17日、羽田-小松線の一部機材大型化や臨時便について、19日から26日までの運航スケジュールを発表した。台風19号の影響で、北陸新幹線の一部区間が不通になっているため。

 小松線は通常、1日6往復をボーイング737-800型機(2クラス165席)で運航。臨時便の設定は19日と20日、25日、26日で、1日あたり1往復2便を737-800で運航する。19日の場合、羽田を午前8時30分に出発するJL4581便と小松午前10時15分発JL4582便を設定した。

 大型化するのは19日と20日、22日、26日。19日と26日は、朝のJL185/186便を737-800から767-300ER(3クラス252席で2クラス運用)に大型化する。20日はJL185/186便に加えて午後のJL189/190便も767に大型化し、臨時便1往復と合わせると供給量を往復で678席増やす。22日はJL189/190便を777-200ER(2クラス312席)に変更し、1便あたり147席大型化する。

 27日以降の計画は、決定次第発表する。また、全日本空輸(ANA/NH)も羽田-富山線と小松線の一部機材大型化や臨時便について、18日から22日までの運航スケジュールを発表した(関連記事)。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/18(金) 8:14
Aviation Wire

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