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スミスの穴を埋めるべく、富山グラウジーズが元三河のダニエル・オルトンを獲得

10/18(金) 15:15配信

バスケット・カウント

三河では平均11.7得点6.8リバウンドを記録

文=丸山素行 写真=B.LEAGUE



富山グラウジーズがダニエル・オルトンを獲得した。

オルトンは208cm120kgのパワーフォワード兼センター。今シーズンはB2の越谷アルファーズに在籍していたが、昨日、双方合意の上で契約解除となり、今回の契約に至った。

越谷では8試合に先発出場し、平均19得点10.4リバウンド3.1アシストを記録。2017-18シーズンにはシーホース三河に所属し、平均11.7得点6.8リバウンドを記録するも、シーズン途中に解雇された。

富山は10月13日の京都ハンナリーズ戦で大黒柱のジョシュア・スミスが負傷し、全治未定の右膝蓋腱断裂の重傷を負った。スミス不在で臨んだ川崎ブレイブサンダース戦はバックアップを務めた菅澤紀行の活躍もあり勝利を収めた。それでも、ジョシュ・ペッパーズも故障離脱中であり、長いシーズンを戦う上でインサイドを担う外国籍選手の獲得は急務だった。

チームとの連携構築に時間は要するはず。再びB1の舞台に戻ってきたオルトンがスミスの穴を埋められるかどうかで、富山の今後の成績が左右されそうだ。

バスケット・カウント

最終更新:10/18(金) 17:30
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