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【DEEP】10.22試合順決定、メインは武田光司の防衛戦、小見川道大は第8試合に登場

10/18(金) 12:23配信

イーファイト

 10月22日(火・祝)東京・後楽園ホールにて開催される『DEEP 92 IMPACT』全10試合の試合順が発表された。

【フォト】前フェザー級王者・芦田崇宏のパウンド

 メインイベントは武田光司(24=BRAVE)が大原樹里(28=KIBAマーシャルアーツクラブ)を迎え撃つDEEPライト級タイトルマッチに決定した。両者は昨年8月に対戦(武田の判定勝ち)しており、約1年ぶりの再戦となる。

 武田はレスリングをバックボーンとし、学生時代に数々のタイトルを獲得するレスリングエリートとして名を馳せた。昨年10月のDEEPライト級タイトルマッチでは北岡悟の5度目の防衛を阻止。8戦8勝(2KO2S)で初挑戦初戴冠の快進撃を見せた。しかし今年4月のRIZIN初参戦では試合巧者のダミアン・ブラウンに翻弄され手痛い初黒星。この試合の直後に椎間板ヘルニアの手術を行い休養していたが、ホームでの防衛戦を機に再浮上を狙う。

 対する大原は40戦以上の戦績を誇り、180cmの長身と長い手足から繰り出される打撃を武器に、国内の強豪選手としのぎを削ってきた。ここ1年ほどは連続してほぼ全てのDEEP大会に参戦している。昨年12月からは一つの負けを挟み3勝しているが、その3つともが得意の打撃によるTKO勝利。直近の9月大会では、1R62秒で相手をマットに沈めている。

 セミファイナルは芦田崇宏(30=BRAVE)対長倉立尚(35=フリー)の対戦に決定した。

 芦田は打撃・寝技とも得意にする選手で、宮田和幸の愛弟子として2010年にデビューした。17年12月大会で上迫博仁を破り第8代フェザー級王者に就いたが、昨年10月に弥益ドミネーター聡志に敗れDEEP王座から陥落。しかし今年3月の『BRAVE FIGHT×GRACHAN』では打撃で圧倒し勝利、再起した。

 対する長倉はDEEPフェザー級きっての強打者。ラグビー出身で、高校では全国2連覇している。銀行員だった経歴を生かし、現在は財務コンサルティング会社を経営する起業家という一面も持つ。デビューから6連勝し、2011年8月、2016年12月にタイトル挑戦したが失敗。三度目の挑戦を目指し元王者に挑む。

 第8試合は小見川道大(おみがわ みちひろ/43=NEO JUDO ACADEMEY)対毛利昭彦(44=毛利道場)。

 小見川はUFC、戦極、DREAM、ROAD FC、DEEPなど多くの団体を渡り歩いてきたベテランファイター。近年は異種格闘技イベント・巌流島やグラップリングイベントのQUINTETなどで活躍。今年6月のDEEPでは3年4ヶ月ぶりのMMA(総合格闘技)戦ながら、見事な一本勝ちで勝利した。

 対する毛利はHERO’SやDEEPで活躍し、毛利元就の末裔として話題となった。地元・山口にて毛利道場を運営する。毛利もまた巌流島に参戦し、KOで2勝。昨年7月には修斗山口大会に出場し、TKO勝利している。

<決定試合順>

▼メインイベント第10試合 DEEPライト級タイトルマッチ 5分3R
王者:武田光司(BRAVE)
vs
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ):挑戦者

▼セミファイナル第9試合 DEEPフェザー級 5分3R
芦田崇宏(BRAVE)
vs
長倉立尚(フリー)

▼第8試合 DEEPフェザー級 5分3R 
小見川道大(NEO JUDO ACADEMY)
vs
毛利昭彦(毛利道場)

▼第7試合 DEEPライトヘビー級 5分3R
水野竜也(フリー)
vs
酒井リヨウ(レンジャージム)

▼第6試合 DEEPウェルター級 5分3R
住村竜市朗(TEAM ONE)
vs
渡辺良知(JUNGLE GYM)

▼第5試合 DEEPバンタム級 5分3R
釜谷真(TRI・H・Studio)
vs
昇侍(トイカツ道場)

▼第4試合 DEEPバンタム級 5分3R
石司晃一 (フリー)
vs
米山千隼(マルワジム横浜)

▼第3試合 DEEPバンタム級 5分2R
CORO(K-Clann)
vs
清水俊一(総合格闘技宇留野道場)

▼第2試合 DEEPフライ級 5分2R
ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
vs
島袋チカラ(CORE王子豊島)

▼第1試合 DEEPライト級 5分2R 
高塩竜司(KIBAマーシャルアーツクラブ)
vs
大木良太(KRAZY BEE)

最終更新:10/18(金) 12:23
イーファイト

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