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TEAM MUGEN、鈴鹿スーパーフォーミュラ最終戦でオワードに代わりヴィップスを起用。今季2度目のドライバー交代

10/18(金) 14:03配信

motorsport.com 日本版

 TEAM MUGENは、10月27日に鈴鹿サーキットで決勝レースが行われるスーパーフォーミュラ最終戦で、パトリシオ・オワードに代わってユーリ・ヴィップスを起用することを明らかにした。

【ギャラリー】FIA F3でもレッドブルカラーのマシンを走らせていたヴィップス

 2019年シーズンのスーパーフォーミュラを野尻智紀とダニエル・ティクトゥムのラインアップでスタートしたTEAM MUGEN。しかし第4戦から、ティクトゥムの後任としてオワードを起用することになった。

 ティクトゥムもオワードも、レッドブルのジュニアドライバーであり、マシンもレッドブルのF1マシン同様のカラーリングとなっている。しかし、ティクトゥムは開幕戦の1ポイント、オワードも前回の岡山で3ポイントを獲得したのみ……レッドブルの期待に応えられたとは言い難い成績だった。実際ティクトゥムは、スーパーフォーミュラのシートを失うと同時に、レッドブルの育成枠からも外されている。

 そんな中、最終戦でのヴィップスの起用が明らかになった。ヴィップスもオワードやティクトゥム同様、レッドブルのジュニアドライバー。2019年シーズンはFIA F3にハイテック・レーシングから参戦し、オーストリア、イギリス、ロシアで3勝を挙げ、ランキング4位となった。

 鈴鹿サーキットで行われるスーパーフォーミュラの最終戦。ヴィップスの適応力が試される1戦となるだろう。

最終更新:10/18(金) 14:03
motorsport.com 日本版

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