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<上戸彩>今後は“母”役に意欲 「違和感なく演じられる女優に」 女性が輝く秘訣も…

10/19(土) 9:30配信

毎日キレイ

 女優の上戸彩さんが、2014年公開のディズニー映画「マレフィセント」の続編「マレフィセント2」(ヨアヒム・ローニング監督、公開中)の日本語吹き替え版に出演している。続編は前作から数年後が舞台。前作同様、マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリーさん)と真実の愛で結ばれたオーロラ姫(エル・ファニングさん)の声を担当する上戸さんは、前作出演時以降に出産、育児など環境の変化を経験し、現在は“母”であるマレフィセントに共感する思いが強いという。上戸さんにマレフィセントへの思いや女性が輝く秘訣(ひけつ)、今後の目標などを聞いた。

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 ◇“母”マレフィセントに共感

 マレフィセントとオーロラ姫の“母と娘”の愛が描かれる今作。自身も結婚し、出産、育児を経験した2児の母である上戸さんは、母であるマレフィセントに共感する思いが大きかったという。「前回のときはオーロラ姫の目線でしか見られなかったと思うんですが、今はマレフィセント目線で物語を追ってしまうところもあって。『オーロラ姫、もっとマレフィセントを信じてあげて!』と(笑い)。マレフィセントに共感する思いが強かったですね」と語る。

 そんなマレフィセントについて、上戸さんは「この強さはアンジェリーナ・ジョリーさんが演じるから出ているもの」と見解を語り、「柔らかい(雰囲気の)女優さんが演じていたら全然違うものになっていると思うし、背負っている色の黒さも、違う色に見えてくると思うんです」と言う。

 「家族という形は、血のつながりだけではないな、と。血のつながりを超えている“絆”こそ本当に強いものだと思う。それは、まさにアンジェリーナ・ジョリーさんが私生活で行っていることで……いろんな国の子を育てているアンジーだからこそ、このマレフィセントを演じる意味があって、見ている側も(マレフィセントの中に)その奥深さを見てしまうところもある。母性で包まれつつ、父性の強さもあって、カッコいいなと思います」と語る。

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最終更新:10/19(土) 9:30
毎日キレイ

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