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【台風19号】伊豆の国、ボランティア活動開始 浸水住宅で家具搬出

10/18(金) 8:15配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 台風19号の被害に遭った伊豆の国市で17日、災害ボランティアの活動が始まった。市内外から集まった25人が、浸水被害を受けた住宅6軒で家具の搬出作業などを行った。

 床上浸水の被害を受けた原木地区の男性(69)宅ではボランティア6人が、ぬれて重くなった畳の搬出や処分する生活用品の分別などに臨んだ。男性は「体が不自由で1人では片付けられないのでありがたい」と感謝。ボランティアとして西伊豆町から参加した自営業の男性(48)は「一刻も早く普通の生活に戻れるように手伝いたい」と話した。

 ボランティアは市社会福祉協議会が募集した。協力依頼は17日現在で15件。1人暮らしの高齢者世帯が中心という。18日も5件の依頼に従事する予定。30~40人程度のボランティアが必要で、社協は引き続き募集をしている。

 問い合わせは社協<電055(949)5818>へ。

静岡新聞社

最終更新:10/18(金) 13:59
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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