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鈴鹿で振り向いたらブーツェンが⁉︎ サウンド・オブ・エンジンに元F1ドライバー、ティエリー・ブーツェンの来場が決定

10/18(金) 18:00配信

motorsport.com 日本版

 11月16日(土)、17日(日)に鈴鹿サーキットで行われる「SUZUKA Sound of ENGINE 2019(鈴鹿サウンド・オブ・エンジン)」。そのスペシャルゲストとして、元F1ドライバーであるティエリー・ブーツェンが来場することが決定した。

【写真】なんとティレルP34のオーナー! 『ミスターミナルディ』ことピエルルイジ・マルティニ

 ブーツェンは1983年にアロウズからデビュー。ウイリアムズに移籍した1989年には2勝を挙げ、ランキング5位を獲得した。その後はリジェ、ジョーダンとチームを渡り歩き、1993年にF1を引退した。

 なお鈴鹿サウンド・オブ・エンジンには、“ミスターミナルディ”の異名を持つピエルルイジ・マルティニが来場することが既に決定しており、伝説の6輪F1マシン”ティレルP34”を走らせることとなっている。

最終更新:10/18(金) 21:20
motorsport.com 日本版

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