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甲子園で西ガッツ見たい!阪神・矢野監督も期待「俺よりすごい」

10/18(金) 7:30配信

デイリースポーツ

 「プロ野球ドラフト会議」(17日、グランドプリンスホテル新高輪)

 プロでもスタイルを貫け!阪神の矢野燿大監督(50)がドラフト1位指名した西に、代名詞であるガッツポーズ継続を期待した。

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 「思い切ってアピールしてもらっていい。そういうプレーを見たいという阪神ファンはたくさんいると思う。西くんらしく、甲子園のマウンドで暴れてくれたらいいなと思う」

 自身は今季「矢野ガッツ」でチームの先頭に立ち、前向きにプレーする方針を貫いた。西も甲子園でド派手なガッツポーズで注目を集めた。「タイガースファンがめっちゃ好きそう。俺よりすごいガッツポーズするやん(笑)」。少し落ち着く部分は必要としながらも、プロでも気持ちを前面に出す投球を期待した。

 監督として2度目のドラフトでは、さまざまな縁も感じた。阪神には西と同姓の西勇輝がいる。「西つながりもできたしね。それもファンは楽しみにしていると思う」。近い将来、“ダブル西”が甲子園で躍動する姿を思い描いた。

 また、星野仙一氏の遺品であるネクタイをつけて臨んだドラフトで、恩師の故郷・岡山の高校に在籍する西を指名。最速154キロ右腕には“燃える男”のように闘志あふれる投球も期待した。

 西を外れ1位で指名する前には、1位指名した星稜・奥川を3球団で競合の末、クジを外した。「星野さんも『ああいう投手はええやんけ』と言ってくれそうな投手だと思う」。直前のショックも忘れられる会心の指名となった。

最終更新:10/18(金) 8:06
デイリースポーツ

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