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【WBSS】井上尚弥 ドネア戦は「頭を使って大差の判定勝ち」

10/18(金) 20:44配信

東スポWeb

 WBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26=大橋)が4日、神奈川・横浜市内の所属ジムで練習を公開した。

 WBAスーパー王者・ノニト・ドネア(36=フィリピン)と激突する、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝(11月7日、さいたまスーパーアリーナ)まで3週間を切ったが、井上は「波もなく、ほぼ順調にきている」と調整の好調さをアピールした。

 この日のミット打ちでは一発一発のパンチに力を込める姿を見せたが、「特に強打を意識していたわけではない。大体こんな感じです。いつもの公開練習では見せていなかっただけ」とニヤリ。あえて公開したのも調子の良さを見せるためだという。

 一発で倒す強打に定評のある井上は「相手が一瞬気が抜けた時に当たるのが一番効く」と、試合中は常に呼吸を読んでいる。

 ただドネア戦のプランについては「頭を使っての判定勝ち」だという。その理由について「毎回そうだが、12R戦うつもりでやっている。今回も大差をつけるつもりでいく」ときっぱり。

「ドネアのことは高校時代から見ていて頭に入っている」という井上。狙い通りの判定勝ちか、それともKO決着か。結果は神のみぞ知る。

最終更新:10/19(土) 16:53
東スポWeb

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