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日本など15カ国の治安当局者を招待 政府間の協力基盤構築へ=韓国外交部

10/18(金) 15:40配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は18日、外国で韓国人が事件・事故に巻き込まれたり、災害に遭ったりした場合に備えて該当国の政府との協力基盤を構築するため、15カ国の治安・災害担当者を今月21~26日に韓国に招くと明らかにした。

 

 日本、米国、英国、ドイツをはじめ15カ国から当局者18人が参加する。

 参加者の中には、米南東部の沖合で先月発生した大型自動車運搬船の転覆事故で、船内に取り残された韓国人船員4人を救助した米沿岸警備隊の職員も含まれている。

 外交部は参加者に海外安全保護センターと領事コールセンターを案内するほか、国・地域別の危険レベルを知らせる旅行警報制度などの在外国民保護制度を詳しく紹介し、外国に滞在する韓国国民の保護に格別な関心を払うよう呼びかける予定だ。

最終更新:10/18(金) 17:45
聯合ニュース

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