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<上戸彩>環境の変化でたどり着いた“答え” 「子供に背中を見せられるような仕事を」

10/19(土) 8:20配信

まんたんウェブ

 2014年に公開されたディズニー映画「マレフィセント」の続編「マレフィセント2」(ヨアヒム・ローニング監督、公開中)の日本語吹き替え版に出演している女優の上戸彩さん。続編は前作から数年後が舞台で、上戸さんは前作と同様に、マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリーさん)と真実の愛で結ばれたオーロラ姫(エル・ファニングさん)の声を担当している。今年7月に第2子を出産し、今作が復帰作となる上戸さん。5年前とは環境が大きく変化した今は「子供に背中を見せられるような仕事をしていたい」と力強く語る。上戸さんに母親としての思いや声優として作品に出演することへの思いなどを聞いた。

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 ◇復帰作への不安と喜び 「親として自慢」

 「マレフィセント」は1959年に公開されたディズニーアニメ「眠れる森の美女」に登場するヴィラン(悪役)、マレフィセントの視点で描くファンタジー作。続編は前作から数年後が舞台で、穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラ姫の絆が引き裂かれ、マレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が忍び寄る。オーロラ姫の婚礼の日にかけられた“新たなる呪い”を巡り、マレフィセントの“究極の愛”が試される……という内容。

 

 今年7月に第2子を出産し、今作が復帰作となる。上戸さんは「体調の不安もあったのですが……」と言いつつ、「ただ、一人目の子供を産んだときも『ズートピア』(2016年)が復帰作。ディズニー作品で復帰できるということは親としてはめちゃくちゃ自慢なので(笑い)。やるっきゃないというか、ありがたいなという思いでした」と喜んでいる。

 「今も『オーロラ姫の仕事行ってくるね』と言うと(長女が)すごく喜ぶし、自慢です(笑い)。最近は、塗り絵をしていてオーロラ姫のページになると、2人で興奮しています。『ここはママが塗っていいよ』と言われて、一生懸命描いたり……」と家庭でのほほ笑ましいひとコマを明かす。

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最終更新:10/19(土) 8:48
まんたんウェブ

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