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広島で食の祭典 地産地消テーマに400ブース出店、広島城周辺で神楽も

10/18(金) 18:04配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 地産地消をテーマに広島県内の海の幸、山の幸などを一堂に集めた食の祭典「第15回ひろしまフードフェスティバル」が10月26日・27日、広島城周辺、広島市中央公園(広島市中区基町)で開催される。(広島経済新聞)

 広島県内の各市町が米飯、麺類など特産品を持ち寄り、殻付焼きガキの即売など、400ブースが出店する。今年は2005(平成17年)の同イベントで初披露したご当地鍋「ええじゃん鍋」も登場する。瀬戸内海でとれたカキ、広島牛、豚肉、椎茸、ゴボウ、タマネギ、アスパラガス、ニンジン、土生姜(しょうが)、サトイモ、白ネギ、青ネギなど、広島産の生鮮食材を集めて入れた鍋で、広島の味覚が一度に楽しめる。みそスープがベースだが、今回はカレーベースも用意し、1日300セットを500円で販売する。

 このほか、会場のシンボル「広島城」では、郷土の伝統芸能「神楽」上演をはじめ、武将も参上して歴史絵巻を展開する予定。昨年は晴天に恵まれ、59万人が来場した。

 開催時間は10時~17時(26日=夜神楽上演のため、広島城広場のみ20時まで)。入場無料。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:10/18(金) 18:04
みんなの経済新聞ネットワーク

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