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戸田恵梨香主演の朝ドラ「スカーレット」第16話視聴率は19・7%…前回から0・9ポイント減

10/18(金) 10:21配信

スポーツ報知

 17日に放送された女優・戸田恵梨香(31)主演のNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜・前8時)第16話の平均視聴率が19・7%だったことが18日分かった。

 初回は20・2%で発進。12日放送の第12話は22・4%で番組最高視聴率を更新した。今回は前回20・3%から0・9ポイントダウンした。

 101作目の朝ドラで、信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市を舞台に、男性ばかりの世界で奮闘する女性陶芸家のヒロイン・喜美子(戸田)の奮闘を描く物語。

 喜美子の父親役に北村一輝、母親役を富田靖子が演じ、幼なじみ役で大島優子らが出演する。主題歌は女性ボーカル・越智志帆によるソロユニット「Superfly」が歌う「フレア」。

 第3週のあらすじは「ビバ!大阪新生活」。昭和28年。中学を卒業して、大都会の大阪で働くことになった喜美子。勤め先は荒木さだ(羽野晶紀)という一風変わった下着デザイナーの女性が営む、下宿屋・荒木荘だった。女中として雇われたと知って、喜美子は戸惑いながらも意気込む。元女中の大久保のぶ子(三林京子)は、若すぎると信楽に帰そうとするが、喜美子のやる気に火がつき、大久保に学びながら、新米女中として働くことが許される。喜美子は荒木荘の個性豊かな住人と親しくなっていく。

 新聞記者としてがむしゃらに働いている庵堂ちや子(水野美紀)は化粧っ気もなくずぼらな生活。医学生の酒田圭介(溝端淳平)は喜美子に優しい。そして元公務員で俳優を目指す変わり者の田中雄太郎(木本武宏)。見習いの喜美子の給金はわずかだが、信楽では常治(北村一輝)やマツ(富田靖子)が大いに感謝して仕送りを受け取る。喜美子は下宿人たちの生活を世話するノウハウを次第に身につけていく。厳しい大久保から、なぜかたくさんのストッキングの修繕を請け負わされ、夜は内職をするはめに。ある日、ちや子の取材にくっついて、さだの「下着ショー」を見にいき、それぞれに輝いている姿に大いに刺激を受ける…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:10/19(土) 5:19
スポーツ報知

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